走行性能

プラットフォーム

TNGAコンパクトパッケージ
コンパクトなボディに“ギュッ”と凝縮。
コンセプトは「軽く、小さく、扱いやすく」。ムダを徹底的にそぎ落とし、運転のしやすさ、優れた操縦安定性、高い燃費性能、そして躍動感あふれるスタイリングをコンパクトなボディに凝縮しました。
■写真はZ(2WD)。ボディカラーはシルバーメタリック〈1L0〉。
コンセプトは「軽く、小さく、扱いやすく」。ムダを徹底的にそぎ落とし、運転のしやすさ、優れた操縦安定性、高い燃費性能、そして躍動感あふれるスタイリングをコンパクトなボディに凝縮しました。
■写真はZ(2WD)。ボディカラーはシルバーメタリック〈1L0〉。

低重心&高剛性ボディ
フットワークの良い走りの実現のために。
TNGAプラットフォームのもと、エンジン構成位置などの重量配分を最適化することで低重心化を図りました。さらに、軽量でありながら高い剛性を備えたボディの採用により、安定感に優れた新たなコンパクトカーの走りの質を追求しました。
TNGAプラットフォームのもと、エンジン構成位置などの重量配分を最適化することで低重心化を図りました。さらに、軽量でありながら高い剛性を備えたボディの採用により、安定感に優れた新たなコンパクトカーの走りの質を追求しました。

サスペンション(フロント&リヤ)
上質で滑らかな乗り心地を。
フロントサスペンションは、滑らかな動きと一つひとつの部品の剛性にこだわり、軽やかな走り出しと上質な乗り心地、意のままの走りを実現しました。リヤサスペンションは圧倒的な安定性とクラスを超えた乗り心地を両立。また、E-Fourにはコンパクトなダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションを採用しています。
フロントサスペンションは、滑らかな動きと一つひとつの部品の剛性にこだわり、軽やかな走り出しと上質な乗り心地、意のままの走りを実現しました。リヤサスペンションは圧倒的な安定性とクラスを超えた乗り心地を両立。また、E-Fourにはコンパクトなダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションを採用しています。
ショックアブソーバー
走り出しから素早く反応し、優れた操舵応答性を確保。わずかな路面の凹凸やボディの動きに対しても適切な減衰力を発生させ、走りの質感を高めるとともにフラットな乗り心地を実現します。

最小回転半径
最小回転半径は、5.2mを実現。細い路地に入る時やUターン時、車庫入れや縦列駐車時の取り回しがスムーズに行えます。
*1. 16インチタイヤ装着車の場合は、5.3m。 ■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
*1. 16インチタイヤ装着車の場合は、5.3m。 ■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
TNGA[Toyota New Global Architecture]
もっといいクルマづくりを。
トヨタ ニュー グローバル アーキテクチャーは、トヨタが全社を挙げて取り組む、クルマづくりの構造改革。機能横断的・一体的な開発を進めることで、効率的かつ効果的に、クルマの基本性能や商品力の飛躍的向上をめざしています。コンパクトカーの価値をさらに高めるため「走り」「デザイン」「燃費」「安全性」まで、すべての性能を徹底的に追求しました。
トヨタ ニュー グローバル アーキテクチャーは、トヨタが全社を挙げて取り組む、クルマづくりの構造改革。機能横断的・一体的な開発を進めることで、効率的かつ効果的に、クルマの基本性能や商品力の飛躍的向上をめざしています。コンパクトカーの価値をさらに高めるため「走り」「デザイン」「燃費」「安全性」まで、すべての性能を徹底的に追求しました。
パワーユニット
1.5Lハイブリッドシステム
圧倒的な低燃費と力強い走りを両立。
電気系・機械系損失を大幅に低減し、ハイブリッド世界トップレベル*1の低燃費を実現。また、システム出力を向上し、アクセル操作に対するレスポンスを高めることで、クルマを意のままにコントロールでき、いつまでも走っていたくなるような気持ち良い走りを両立させました。
*1. 2025年9月現在。ガソリン乗用車コンパクトクラス。トヨタ自動車(株)調べ。
電気系・機械系損失を大幅に低減し、ハイブリッド世界トップレベル*1の低燃費を実現。また、システム出力を向上し、アクセル操作に対するレスポンスを高めることで、クルマを意のままにコントロールでき、いつまでも走っていたくなるような気持ち良い走りを両立させました。
*1. 2025年9月現在。ガソリン乗用車コンパクトクラス。トヨタ自動車(株)調べ。
1.5Lダイナミックフォースエンジン
小型・軽量化を徹底的に追求し、クラストップレベルの低燃費・動力性能・環境性能に貢献する1.5Lエンジンを搭載。高速燃焼により熱効率の向上を実現し、最大熱効率は40%以上。低回転域からのトルクフルな加速フィーリングにより、実用域での軽快感と燃費向上を高次元で両立させました。

燃料消費率(国土交通省審査値)
*1.エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。社内算定値。 *2.グレードおよびオプション装着、駆動方式などにより、燃料消費率が異なります。
E-Four

E-Four(電気式4WDシステム)*1
E-Fourなら滑りやすい路面でも安心して走行。
無駄なく、賢く、そしてスムーズに。発進時や雪道などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定性をアシスト。またシステムを小型軽量化し、車両後方にコンパクトに配置することで、低燃費に貢献しながら、足もとスペースや荷室容量のゆとりも確保。前後輪トルク配分量をマルチインフォメーションディスプレイに表示します。
■マルチインフォメーションディスプレイ内の前後輪トルク配分量表示
各輪にかかる駆動力(トルク)が大きい場合には目盛りの数が増加し、小さい場合には減少します。後輪の目盛りの数が少ない時はシステムが安定走行と判断し、低燃費に貢献するために4WD機能を抑制している状態です。
*1. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。 ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
無駄なく、賢く、そしてスムーズに。発進時や雪道などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定性をアシスト。またシステムを小型軽量化し、車両後方にコンパクトに配置することで、低燃費に貢献しながら、足もとスペースや荷室容量のゆとりも確保。前後輪トルク配分量をマルチインフォメーションディスプレイに表示します。
■マルチインフォメーションディスプレイ内の前後輪トルク配分量表示
各輪にかかる駆動力(トルク)が大きい場合には目盛りの数が増加し、小さい場合には減少します。後輪の目盛りの数が少ない時はシステムが安定走行と判断し、低燃費に貢献するために4WD機能を抑制している状態です。
*1. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。 ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
走りの快適性

快感ペダル トヨタハイブリッド初*1
驚くほど静かで滑らか。さらに、アクセルペダルによる自在な加減速コントロール。
高出力と低燃費を両立する、ニッケル水素電池を採用*2。アクセルを踏んだ瞬間からトルクが立ち上がり、レスポンス良くスムーズな加速を生み出します。さらに、バッテリー出力の向上により、市街地走行の多くのシーンをモーターだけで走行可能に。低速域でも、静かで上質な走りをもたらします。また、ドライブモードスイッチで「POWER+」モードを選択すれば、加速の力強さが増すとともに、アクセルオフの減速度が強くなり、アクセルペダルの操作だけで速度を調整しやすくなります。これにより、 ペダルの踏み替え頻度を減らし、快適な走りが楽しめるほか、降坂時にもレスポンス良くしっかりと減速感が得られるため、車速の増加を抑制し安心して走行できます。
*1. 「POWER+」モードを採用、2025年9月現在。 *2. バイポーラ型ニッケル水素電池を世界で初めて車載電池として採用。2025年9月現在、トヨタ自動車(株)調べ。 ■写真はZ(2WD)。ボディカラーはシルバーメタリック〈1L0〉。合成皮革+コンフォートパッケージ(内装色はライトグレー)はメーカーパッケージオプション。寒冷地仕様はメーカーオプション。
高出力と低燃費を両立する、ニッケル水素電池を採用*2。アクセルを踏んだ瞬間からトルクが立ち上がり、レスポンス良くスムーズな加速を生み出します。さらに、バッテリー出力の向上により、市街地走行の多くのシーンをモーターだけで走行可能に。低速域でも、静かで上質な走りをもたらします。また、ドライブモードスイッチで「POWER+」モードを選択すれば、加速の力強さが増すとともに、アクセルオフの減速度が強くなり、アクセルペダルの操作だけで速度を調整しやすくなります。これにより、 ペダルの踏み替え頻度を減らし、快適な走りが楽しめるほか、降坂時にもレスポンス良くしっかりと減速感が得られるため、車速の増加を抑制し安心して走行できます。
*1. 「POWER+」モードを採用、2025年9月現在。 *2. バイポーラ型ニッケル水素電池を世界で初めて車載電池として採用。2025年9月現在、トヨタ自動車(株)調べ。 ■写真はZ(2WD)。ボディカラーはシルバーメタリック〈1L0〉。合成皮革+コンフォートパッケージ(内装色はライトグレー)はメーカーパッケージオプション。寒冷地仕様はメーカーオプション。

ドライブモードスイッチ(ノーマルモード/「POWER+」モード/エコドライブモード)
状況や気分に合わせて、走りをチョイス。
エコドライブモード
アクセル操作に対する駆動力は穏やかになり、暖房・冷房の効き具合も抑えられ、環境に配慮した走行になります。
EVドライブモード*1
モーターのみで静かに走行。深夜のエンジン音や、ガレージでの排出ガスを抑えたいときに便利です。
*1. エンジン、ハイブリッドバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・車速)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
■ドライブモードスイッチを押すことで、ノーマルモード(通常走行)からエコドライブモード、「POWER+」モードへと走行モードを切り替えることができます。 ■「POWER+」モードについては、「快感ペダル」の説明をお読みください。
エコドライブモード
アクセル操作に対する駆動力は穏やかになり、暖房・冷房の効き具合も抑えられ、環境に配慮した走行になります。
EVドライブモード*1
モーターのみで静かに走行。深夜のエンジン音や、ガレージでの排出ガスを抑えたいときに便利です。
*1. エンジン、ハイブリッドバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・車速)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
■ドライブモードスイッチを押すことで、ノーマルモード(通常走行)からエコドライブモード、「POWER+」モードへと走行モードを切り替えることができます。 ■「POWER+」モードについては、「快感ペダル」の説明をお読みください。
静粛性の追求
振動・騒音を抑える高剛性ボディに加え、ほぼフロア全面への吸音材の設定や、エンジン音・ロードノイズを低減する遮音材の最適配置、さらに接合部の隙間も細部まで埋め、車内への音の侵入を抑制。また、2WD車では遮音効果のあるアンダーカバーを採用し、排気音がマフラーを通じて車内に侵入するのを抑制するなど、あらゆるシーンで会話が楽しめる静かな空間を追求しました。

スムーズストップ
ブレーキの揺り戻しを抑えます。
停止直後の車両の揺れ動きを抑え、乗員の姿勢変化を低減するよう補助します。ブレーキペダル操作の不足を補う機能ではありません。
■道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
停止直後の車両の揺れ動きを抑え、乗員の姿勢変化を低減するよう補助します。ブレーキペダル操作の不足を補う機能ではありません。
■道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
■「メーカーオプション」「メーカーパッケージオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■Uの一部装備は、ハードウェアアップグレードとして後付けが可能となります。
■車両本体価格は'25年9月現在のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
■ボディカラーおよび内装色は撮影の条件や、ご覧になる画面で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
■「メーカーオプション」「メーカーパッケージオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■Uの一部装備は、ハードウェアアップグレードとして後付けが可能となります。
■車両本体価格は'25年9月現在のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
■ボディカラーおよび内装色は撮影の条件や、ご覧になる画面で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。